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コンセプトハウスができるまで№13 ~外壁~

2014/1/28(火)

先週はじめ、ついにコンセプトハウスの足場が取り外されました。
初お披露目です!


足場が取れ、家の表情がでてきました。
外観はその家の顔でもあり、そして外壁は雨風から家を守る丈夫なものでなければいけません。

住まい工房では、外壁に高千穂シラスの「スーパー白州そとん壁」を採用しています。
やさしい風合いで表情豊かな素材感は見れば見るほど愛着がわいてきます。
質感だけでなく、湿気の多い福井にもきちんと対応しているのがいいんです。
もちろん100%自然素材で、紫外線に強く、色あせや劣化もほとんどなく
貼り替えや再塗装などのメンテナンスが要らないのもうれしいです。


弊社のギャラリーにも使用しています。
詳しくは高千穂シラスのホームページでご覧いただけます。
http://www.takachiho-shirasu.co.jp/shirasu/

~そとん壁ができるまで~

①まずは外部通気のための縦胴ブチ打ちです。
②縦胴ブチの上に今度は貫(ぬき)を横に打っていきます。


③貫の上に黒色の防水シートを貼ります。
④そして、そとん壁の下地(下塗り材)が壁からはがれないように
  ラス網を貼っていきます。


⑤下塗りです。
⑥下塗りが乾いたら(2~3日間)上塗りを塗って平らにならします。


⑦表面にコテなどを使って仕上げの表情をつけて完成です!
 

既製品になっているサイディングとは違って工期も手間もかかりますが
かかる分だけそとん壁は長持ちします。

さて、今月いっぱいで大工さんの仕事もひと段落し
電気屋さんや設備屋さん、内装屋さんと引きつがれています。
またご報告していきますね!
 

コンセプトハウスができるまで №12 ~断熱~

2014/1/7(火)

冬は暖かくて、夏は涼しく。
今や高機密、高断熱は当たり前と考える方も多いと思います。
しかしながら、福井は年間を通して湿気が多く、使う断熱材もきちんと考えなければ
せっかく断熱材を家中ひき詰めても、湿気で結露して断熱性能が低下したり、
見えない壁の中でへたってカビが生え、シックハウス症候群の原因になってしまったりと、
おそろしい状況を招いてしまいます。

住まい工房では湿気の多い福井に対応した断熱材パーフェクトバリアを採用しています。
詳しくはパーフェクトバリアホームページをご覧ください。 http://www.endeavorhouse.co.jp/

① まずは人に安全な断熱材であるということ。赤ちゃんがくるまっても安心な素材です。
  ペットボトルをリサイクルしたポリエステル100%で燃えても水と炭酸ガスにしかならず、
  地球温暖化防止や環境にも優しく配慮しています。


②  湿気を吸収しないので、壁の中の水分をスムーズに外部通気層に排出し、断熱性能も衰えません。
   室内の断熱材と室外の外壁材との間に外部通気層を設け、空気を循環させ、梁などの構造材を腐食から守り、
   夏の暑い熱も逃がします。
  ↓↓↓ 白い通気シートの上に縦胴ブチをとおし、隙間をつくり、それが通気層になります。


高断熱、高気密の正しい知識を身につけて、まずは家自体が健康であることが
住む人の健康につながり、家も長生きするのだと思います。


 

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