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コンセプトハウスができるまで№14 

2014/2/20(木)

少し間があいてしまいましたがm(__)m
その間にめまぐるしく業者さんが入れ替わり、立ち替わり、
完成間近となっております!


壁の仕上げにはドイツの天然壁材カルクフィール。
呼吸する壁で安全性、機能性ともに優れた品質で、大理石の粉が含まれています。
シンプルながら存在感のある仕上がりです。
詳しくはこちらでご覧頂けます。
http://www.planetjapan.co.jp/natural/planetwall/index.html

施工は、石膏ボードのジョイントを平らにパテ処理し、コバウという紙を貼っていきます。
それからやっと左官屋さんにより壁が塗られていきます。


薪ストーブ置き場の笏谷石も貼り終わりました。

薪ストーブのまわりにレンガや石を貼るのは、防火の為だけでなく
熱を蓄熱する為でもあるのです。
現在、関東の大雪の影響で主役のストーブの到達が若干送れております...。
大雪の被害が早く復旧されますようお祈りしております。

外部木製サッシ、玄関ドアも付きました。

造作でつくるこの開放感のある木製サッシは、室内と外の庭が一体になり、
気持ちのよい広がりの空間が生まれます。
小さくつくって大きく住む間取りのポイントでもあります。

こんなかんじで着々と完成に向かっております。
大工さんの工事がひと段落するとあっと言う間にすすんでいくんですね。
あと少し、完成が楽しみです(^O^)/
 

 



 







 

コンセプトハウスができるまで№13 ~外壁~

2014/1/28(火)

先週はじめ、ついにコンセプトハウスの足場が取り外されました。
初お披露目です!


足場が取れ、家の表情がでてきました。
外観はその家の顔でもあり、そして外壁は雨風から家を守る丈夫なものでなければいけません。

住まい工房では、外壁に高千穂シラスの「スーパー白州そとん壁」を採用しています。
やさしい風合いで表情豊かな素材感は見れば見るほど愛着がわいてきます。
質感だけでなく、湿気の多い福井にもきちんと対応しているのがいいんです。
もちろん100%自然素材で、紫外線に強く、色あせや劣化もほとんどなく
貼り替えや再塗装などのメンテナンスが要らないのもうれしいです。


弊社のギャラリーにも使用しています。
詳しくは高千穂シラスのホームページでご覧いただけます。
http://www.takachiho-shirasu.co.jp/shirasu/

~そとん壁ができるまで~

①まずは外部通気のための縦胴ブチ打ちです。
②縦胴ブチの上に今度は貫(ぬき)を横に打っていきます。


③貫の上に黒色の防水シートを貼ります。
④そして、そとん壁の下地(下塗り材)が壁からはがれないように
  ラス網を貼っていきます。


⑤下塗りです。
⑥下塗りが乾いたら(2~3日間)上塗りを塗って平らにならします。


⑦表面にコテなどを使って仕上げの表情をつけて完成です!
 

既製品になっているサイディングとは違って工期も手間もかかりますが
かかる分だけそとん壁は長持ちします。

さて、今月いっぱいで大工さんの仕事もひと段落し
電気屋さんや設備屋さん、内装屋さんと引きつがれています。
またご報告していきますね!
 

コンセプトハウスができるまで №12 ~断熱~

2014/1/7(火)

冬は暖かくて、夏は涼しく。
今や高機密、高断熱は当たり前と考える方も多いと思います。
しかしながら、福井は年間を通して湿気が多く、使う断熱材もきちんと考えなければ
せっかく断熱材を家中ひき詰めても、湿気で結露して断熱性能が低下したり、
見えない壁の中でへたってカビが生え、シックハウス症候群の原因になってしまったりと、
おそろしい状況を招いてしまいます。

住まい工房では湿気の多い福井に対応した断熱材パーフェクトバリアを採用しています。
詳しくはパーフェクトバリアホームページをご覧ください。 http://www.endeavorhouse.co.jp/

① まずは人に安全な断熱材であるということ。赤ちゃんがくるまっても安心な素材です。
  ペットボトルをリサイクルしたポリエステル100%で燃えても水と炭酸ガスにしかならず、
  地球温暖化防止や環境にも優しく配慮しています。


②  湿気を吸収しないので、壁の中の水分をスムーズに外部通気層に排出し、断熱性能も衰えません。
   室内の断熱材と室外の外壁材との間に外部通気層を設け、空気を循環させ、梁などの構造材を腐食から守り、
   夏の暑い熱も逃がします。
  ↓↓↓ 白い通気シートの上に縦胴ブチをとおし、隙間をつくり、それが通気層になります。


高断熱、高気密の正しい知識を身につけて、まずは家自体が健康であることが
住む人の健康につながり、家も長生きするのだと思います。


 

コンセプトハウスができるまで №11 ~床貼り~

2013/12/16(月)

先週から大工さんは床貼りに入っています。

福井県の杉材で、塗装は柿渋です。

杉材は素足で歩いた時に足触りがよく、温かくて断熱性があります。

また、夏目と冬目の堅さの違いによってできる凹凸も気持ちがいいですよね。

杉はやわらかく傷がつきやすいということもありますが、

うちでは表面にロールプレスを掛けて圧縮し、硬度を高めています。

日が経つごとに色に深みが増して、人が歩くほどに表面が磨かれ艶が出ていく...

湿気を吸って、はいて、呼吸して、なんだか人間みたいですね。

 

コンセプトハウスができるまで №10 ~小屋根~

2013/11/30(土)

小屋根がつきました!
庇(ひさし)とも言いますが、窓の上につけた屋根のことです。


福井は特に雨が多い地域です。
窓を開けたら、家の中に雨が入ってきてしまうのでは困ってしまいます。
最近建てられる家にはほとんど見られなくなっていますが
小屋根があるおかげで、雨の日でも家の中に雨が入らず窓を開けることができ
そして、家が長持ちするのです。

いつでも新鮮な空気を取り入れて、気持ちよく過ごしたいですね。
 

コンセプトハウスができるまで №9 

2013/11/29(金)

福井では昨日、初雪が観測されいよいよ冬突入ですね。
寒さが身にしみますが、これも自然の恵み、
これから冬の季節を楽しみましょう!
まずは、明後日12/1のうちのクリスマスパーティーから(^◇^)/
お待ちしてます!

日に日に寒くなる中、職人さんは雨が降っても雪が降ってもカッパを着てお仕事しております。
家も雨風、万が一の地震などの災害に負けない強い構造が必要となります。


筋交いや金物で柱と柱の間を補強していきます。

そして、寒さや暑さからも守るために、人にも家にもやさしい素材の断熱材で
しっかり隙間を埋めていきます。


家の大敵は湿気です。柱や断熱材も湿気にやられると腐食したり
カビの原因になります。特に壁ができてしまうと見えないので
分かりにくいのですが、大事なところになります。

見えないところも丁寧に大事に造っていきます。
 

コンセプトハウスができるまで№8 ~屋根2~

2013/11/15(金)

屋根が葺きました!
煙突もついてますよ♪

写真を撮りに足場を登りましたが、改めて、こんな高いところでのお仕事
ご苦労様です...。すごい。

煙突を雪から守るために、雪割りという小さな屋根をつけます。

これから煙突が雪の重みで折れないようにお守りください。

コンセプトハウスができるまで №7 ~屋根~

2013/11/9(土)



上棟で柱などを組んでからは、板金屋さんが屋根を仕上げていきます。
私たちは雨が降ったりすると傘をさして身を守るように、
家にとって屋根は傘のように雨、雪などから守ってくれる大切な役割をしてくれます。
雨漏りは家を急激に弱くしてしまうのです。

家というのは基礎があって土台があって柱を立ててと、下からつくっていくのですが
上にくる屋根がどういうものがくるかわからなければ下を考えることはできません。
屋根から間取りや構造上の強度などすべてが関わってきます。
雨漏りしない屋根の形や、どうすれば家が美しく見えるかなど
屋根を考えることは家づくりのポイントとなるんですね!


 

コンセプトハウスができるまで №6  ~上棟~

2013/11/5(火)

ついに上棟日がやって参りました。
雨マークのお天気でしたが、おかげさまで晴れ間もみえてよい日になりました!

柱、けた、はり、屋根と大工さんたちが次々に組み立てていきます。
これから何十年、家と家族を支え、守っていきます。



そして、とどこおりなく上棟日を終えることができました。
ありがとうございます。

コンセプトハウスができるまで №5 

2013/11/1(金)

いよいよ上棟の日が近づいてきました!

現場では大工さんが丹精込めて木造りした材木が本日運ばれてきましたよ。

約2カ月間工場にこもり、木の一本一本を丁寧に墨付けし、溝を刻んでいきます。
今は材木を機械で製材するプレカットが多い中、住まい工房では今でも棟梁が木造りをしています。

これは土台伏せです。

基礎の上に土台を置いていきます。
基礎と土台の間には栗のパッキン材です。
こんなところにもこだわり、家にとってもよい素材を使っていきます。

どうか上棟日、晴れますように...。

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