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キルティングアート 米倉健史作品展のご案内 

2014/11/6(木)

オリジナルの染布と独自の手法で四季折々の風景画や日常の情景を描くキルティングアート。
米倉健史氏の作品展を 福井ではじめて住まい工房ギャラリーにて開催いたします。
丁寧に手染め、手縫いで製作されたキルティングアートの世界を この機会にぜひお楽しみください。

キルティングアートの魅力はこちら
http://www.qaf.jp/index-2.php



★実例アップしました★

2014/10/31(金)

秋も深まり、すっかり紅葉の季節となりましたね。
赤く色づいた葉っぱが舞う瞬間はなんとも情緒があって見入ってしまいます。

さて、今年もあと2ヶ月となりました。
今年まだご紹介していない住まい工房で建てた家を順にアップしていきます!
お楽しみに。

今回は 「家族の時間を包む のびやかで自由な住まい」です。
http://sumaikobo.co.jp/works/82/

 

夏季休暇のお知らせ

2014/8/11(月)

大暑の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

本年度の夏季休暇につきましては、誠に勝手ではございますが下記のとおり
休業させて頂きます。

平成26年8月12日(火) ~ 平成26年8月17日(日)

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

新しい家が建ちました! ~ 実例写真アップ ~

2014/7/17(木)

家の大きさ、デザイン、暮らし方、
すべてにおいてシンプルに
自分らしく暮らす住まい。

今回もお施主様の思いが詰まった家が完成しました!

「シンプルだからこそ見えてくるディテールの美しい家」

実例写真をぜひご覧ください。
※下記画像をクリックすると実例写真が見れます。


 

Smile *marche  スマイルマルシェ ワークショップのご案内

2014/6/27(金)

Smile*marche -スマイル マルシェー のご案内です!

春にもご好評いただいたスマイルマルシェ♪
今回も住まい工房ギャラリーにて、かわいい手作り雑貨や楽しいワークショップを開催します。

家族みんなが笑顔になる1日を... 

心をこめて皆様のご来場お待ちしております。

日時 7月6日(日) 10:00 ~ 16:00

詳しくはこちらにて

庭づくり ~ グランドカバー日記 ~

2014/6/2(月)

早いもので、庭づくりセミナーから月が変わって6月です。
ここ最近、30度を超える熱い日が続いております・・・。 
快晴の中ふとんを干したりと冬物の片付けに便利な半面、急激な暑さは身体にこたえます(+o+)
どうぞ水分をしっかり取って体調管理に気を付けて下さい!

さてさて、庭づくりセミナーの時に植えたグランドカバー、
お水をたくさんもらって生き生きしております!
根もはってきて、ヒメイワダレソウのお花も元気に咲いてますよ(^v^)/


緑が目に優しくて、暑さもやわらげてくれますね。
特に水をあげた後の緑のみずみずしさが、なんとも言えず、涼しい・・・。
やっぱりお庭は住まいには欠かせないです!
 

コンセプトハウスができるまで№14 

2014/2/20(木)

少し間があいてしまいましたがm(__)m
その間にめまぐるしく業者さんが入れ替わり、立ち替わり、
完成間近となっております!


壁の仕上げにはドイツの天然壁材カルクフィール。
呼吸する壁で安全性、機能性ともに優れた品質で、大理石の粉が含まれています。
シンプルながら存在感のある仕上がりです。
詳しくはこちらでご覧頂けます。
http://www.planetjapan.co.jp/natural/planetwall/index.html

施工は、石膏ボードのジョイントを平らにパテ処理し、コバウという紙を貼っていきます。
それからやっと左官屋さんにより壁が塗られていきます。


薪ストーブ置き場の笏谷石も貼り終わりました。

薪ストーブのまわりにレンガや石を貼るのは、防火の為だけでなく
熱を蓄熱する為でもあるのです。
現在、関東の大雪の影響で主役のストーブの到達が若干送れております...。
大雪の被害が早く復旧されますようお祈りしております。

外部木製サッシ、玄関ドアも付きました。

造作でつくるこの開放感のある木製サッシは、室内と外の庭が一体になり、
気持ちのよい広がりの空間が生まれます。
小さくつくって大きく住む間取りのポイントでもあります。

こんなかんじで着々と完成に向かっております。
大工さんの工事がひと段落するとあっと言う間にすすんでいくんですね。
あと少し、完成が楽しみです(^O^)/
 

 



 







 

あわら温泉「つるや」へ研修に行ってきました。

2014/2/6(木)

あわら温泉にある老舗旅館「つるや」は、
数寄屋建築に関しては日本一と言われた名匠、平田雅哉棟梁が手掛け、
ひとつひとつ設えの違う部屋を残しています。
先日その貴重な文化に触れさせて頂きました。



まずは、平田雅哉棟梁について
「関西に平田あり」と名声をとどろかせた名棟梁で、センスもあれば情も濃い平田棟梁の半生記は
本や名優・森繁久弥が演じる映画にもなっています。行き当たった仕事を嫌い、開業前日でもやり直しを
命じたそうです。お昼の休憩中に作ったとされる数々の木彫りの作品をつるやさんに残され、展示されていました。
右側の田作りも、本物みたいなんですがこれも木彫りです!

 


正面玄関から入り、情緒ただよう壁画の廊下を通って部屋に行きます。
なんだかこの時代にタイムスリップしたみたいな感覚にとらわれます。
廊下の照明なども平田棟梁がデザインしています。


欄間も手彫りです。柱の面を取っていたりと、どの部屋もひと手間かけてあり
そのひと手間かけられた空間は、とても温かく居心地がよかったです。
平田棟梁の人柄が伝わるようです。
そして、お花の設えも粋で素敵なんです。


これは2階の会議室です。
大スパンを支えの柱なしでもたせているのは圧巻です。
埋め込み照明の天井も当時では珍しく先駆けとされています。

現在では建築家やデザイナーがいて工事を管理する人がいてと
仕事が分担されていますが、平田棟梁など昔の棟梁は建築の計画から
工事統括、材料調達、技能伝承まで建築工事の中心になったすごい人達なんですね。
そんなお仕事に直に触れることができ、とてもよい時間を過ごさせて頂きました。

つるやさんのおもてなしやお料理も本当に美味しく、お風呂も源泉かけ流しで
気持ちよかったです。
つるやのご主人、丁寧に対応して頂きまして本当にありがとうございました。


また行きたいなぁ~





 

 

 


 

コンセプトハウスができるまで№13 ~外壁~

2014/1/28(火)

先週はじめ、ついにコンセプトハウスの足場が取り外されました。
初お披露目です!


足場が取れ、家の表情がでてきました。
外観はその家の顔でもあり、そして外壁は雨風から家を守る丈夫なものでなければいけません。

住まい工房では、外壁に高千穂シラスの「スーパー白州そとん壁」を採用しています。
やさしい風合いで表情豊かな素材感は見れば見るほど愛着がわいてきます。
質感だけでなく、湿気の多い福井にもきちんと対応しているのがいいんです。
もちろん100%自然素材で、紫外線に強く、色あせや劣化もほとんどなく
貼り替えや再塗装などのメンテナンスが要らないのもうれしいです。


弊社のギャラリーにも使用しています。
詳しくは高千穂シラスのホームページでご覧いただけます。
http://www.takachiho-shirasu.co.jp/shirasu/

~そとん壁ができるまで~

①まずは外部通気のための縦胴ブチ打ちです。
②縦胴ブチの上に今度は貫(ぬき)を横に打っていきます。


③貫の上に黒色の防水シートを貼ります。
④そして、そとん壁の下地(下塗り材)が壁からはがれないように
  ラス網を貼っていきます。


⑤下塗りです。
⑥下塗りが乾いたら(2~3日間)上塗りを塗って平らにならします。


⑦表面にコテなどを使って仕上げの表情をつけて完成です!
 

既製品になっているサイディングとは違って工期も手間もかかりますが
かかる分だけそとん壁は長持ちします。

さて、今月いっぱいで大工さんの仕事もひと段落し
電気屋さんや設備屋さん、内装屋さんと引きつがれています。
またご報告していきますね!
 

コンセプトハウスができるまで №12 ~断熱~

2014/1/7(火)

冬は暖かくて、夏は涼しく。
今や高機密、高断熱は当たり前と考える方も多いと思います。
しかしながら、福井は年間を通して湿気が多く、使う断熱材もきちんと考えなければ
せっかく断熱材を家中ひき詰めても、湿気で結露して断熱性能が低下したり、
見えない壁の中でへたってカビが生え、シックハウス症候群の原因になってしまったりと、
おそろしい状況を招いてしまいます。

住まい工房では湿気の多い福井に対応した断熱材パーフェクトバリアを採用しています。
詳しくはパーフェクトバリアホームページをご覧ください。 http://www.endeavorhouse.co.jp/

① まずは人に安全な断熱材であるということ。赤ちゃんがくるまっても安心な素材です。
  ペットボトルをリサイクルしたポリエステル100%で燃えても水と炭酸ガスにしかならず、
  地球温暖化防止や環境にも優しく配慮しています。


②  湿気を吸収しないので、壁の中の水分をスムーズに外部通気層に排出し、断熱性能も衰えません。
   室内の断熱材と室外の外壁材との間に外部通気層を設け、空気を循環させ、梁などの構造材を腐食から守り、
   夏の暑い熱も逃がします。
  ↓↓↓ 白い通気シートの上に縦胴ブチをとおし、隙間をつくり、それが通気層になります。


高断熱、高気密の正しい知識を身につけて、まずは家自体が健康であることが
住む人の健康につながり、家も長生きするのだと思います。


 

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