menu

設計について DESIGN

敷地の特性を読み解くパッシブデザインを軸に、機能と美しさが調和する外観を構築。
その土地の魅力を引き出し、意匠と快適性が融合した住まいを描きます。

01 / 03

敷地を読み解き、
土地に最適なプランをつくること

「土地を見立てる」ことから始まる、
その場所だけの可能性。

家づくりは、まず「土地を見立てる」ことから始まります。人と同じように、土地にも個性があり、一つとして同じ場所はありません。 敷地の広さや方位といった条件だけでなく、周辺の環境、風の抜ける道、季節ごとの陽の入り方まで。その場所が持つ固有の特性を深く読み解くことが、設計の第一歩です。土地のポテンシャルを最大限に引き出すことで、そこでしか叶わない、あなただけの理想の暮らしを描き出します。

02 / 03

パッシブデザインで、
暮らしやすく省エネな住まいに

光を操るパッシブデザイン。
省エネで年中快適な住環境。

自然エネルギーを最大限に活かし、少ないエネルギーで快適に暮らす「パッシブデザイン」を採用しています。 冬は南面の大きな窓からたっぷりと太陽熱を取り込み、夏は計算された軒や庇で強い日差しを遮断。南面以外の窓を必要最小限に絞ることで、熱の出入りをコントロールします。 建物の工夫で冷暖房負荷を抑えるため、光熱費を大きく削減しながら、一年中自然な心地よさに包まれる住まいを実現します。

03 / 03

敷地を活かした
印象的な外観デザインにこだわる

街並みと調和する端正な佇まい。
敷地から導く外観デザイン。

建物の印象を決めるファサードは、街並みに馴染む端正なプロポーションを追求します。 外観デザインは敷地と密接に関わっています。北向きの土地にはその光を活かす設計を、開放感には大きな窓を、プライバシーにはシンプルな壁を。土地の条件とデザインを常にセットで捉え、その場所ごとの最適解を導き出すことで、機能的でありながら周囲と美しく調和する佇まいを実現します。

かっこよくて
暮らしやすいを実現する
つの設計作法

土地の可能性を定着させる「配置計画」を起点に、
機能と美しさを構築する「平面・立面計画」。
空間の質を高める「仕様」や、街並みと調和する「外構計画」。
これら5つの要素をトータルでデザインすることで、
かっこよくて暮らしやすい住まいを実現します。

配置計画

方位や環境、法規を読み解き建築の骨格を決定づける。
チームで最適解を導く配置計画。

家づくりの骨格を決める最も重要な工程です。方位や高低差、法規制、周辺環境などの条件を多角的に検討し、チームで議論とスケッチを重ねて最適解を追求します。道路との関係やプライバシー確保、予算とのバランスを緻密に調整し、その土地の可能性を最大限に引き出す配置を導き出します。

平面計画

徹底したヒアリングで導く最適解。
家事負担を減らし豊かな時間を生む平面計画。

日常生活や家事分担を丁寧にヒアリングし、暮らしの最適解を導きます。回遊動線による家事負担の軽減や、デッドスペースを無くした効率的な設計で、プライバシーも確保。不要なものは提案せず、本当に必要な機能だけで満たされた豊かな住まいを実現します。

立面計画

機能的な間取りと美しさを両立。
シンプルで端正なファサードを描く立面計画。

建物の顔となるファサードは、独自のルールで要素を整理。使い勝手の良い間取りを損なうことなく、ラインの通った端正な外観を描きます。シンプルな形状は美しさだけでなく、構造的な安定やコスト抑制にも寄与。機能性と「かっこよさ」を両立させる合理的な設計です。

仕様

触れる場所には自然素材を。
流行に左右されず永く愛せる、シンプルな仕様。

床やカウンターなど肌に触れる場所には、心地よい自然素材を厳選。流行に左右されない普遍的なデザインは古びることがなく、将来の交換も不要です。シンプルなトーンがお気に入りの照明や小物を引き立て、季節ごとのインテリアを最大限に楽しめます。

外構計画

建物と庭はひとつ。
植栽で快適性を高め、佇まいに深みを添える外構計画。

外構も「家」の一部としてトータルに設計します。植栽は夏の日射遮蔽や冬の採熱などパッシブデザインに寄与し、快適な環境を創出。機能性だけでなく、ファサードに緑の奥行きを重ねることで、住まいの佇まいをより美しく、豊かなものにします。